あけましておめでとうございます!
今年もこの時期がやってきたのか、と思う一方で、あれから一年近く経つのだな、と月日の長さを感じます。
春節祭とは、中国の旧暦のお正月・春节(旧正月)に合わせて行われる中華街のお祭りで、全国の中華街で開催されます。今回私が訪れたのは神戸にある南京町です。老祥記の豚まんなど有名な老舗が多く並ぶのが神戸南京町の特徴です。
春節祭の前後、中国大陸では大型連休にあたるので、たくさんの中国人が日本を訪れます。
今年の記念すべき一品目は、角煮豚まんです。
1つ400円と、少しお高めですが、肉厚もあり、生地もフワフワモチモチです。
二品目は、鲁肉饭です。
一杯300円で、食べやすいというのが初めの印象でした。
煮卵は、外側には味がよく染みているにもかかわらず、中の黄身の味を壊すことはありません。
肉も甘すぎず絶妙な味わいです。
去年、家で自作してみたのですが、この味を再現するのは難しかったです。
三品目は小籠包です。
中国の小籠包は、日本の豚まんなどとよく一緒にされがちですが、比較的薄皮で、中には出汁が入っています。
アツアツなので、れんげの中で皮を破り、出汁を飲みます。
それから小籠包を頬張ります。中国では黒酢と生姜で食べることが多いです。それはまぁ、美味しいことなんの
これは刀削麺です。
生地の塊を包丁で切りながら鍋に入れるところからその名がついています。最近ではロボットが削っていることも多いですが(笑)パフォーマンスとして客前で振舞っているお店も時折見かけます。
このように、春節の雰囲気を味わえる旧正月でした。












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