2017年2月10日金曜日

中華店で中国語!?

大家好!


前回までに春節祭のことや中国のスタバのことを書いてきました。
なんとなく中国に関心をもってきた人もいるのではないでしょうか?
勢いあまって中国語勉強を始めてみた!なんて人もいるのかもしれません。

でも実際中国語を勉強していてどこで使うの?と思うことの方が多いですよね。僕自身もそうで、身近に中国語を話すことがありませんでした。
※留学生もいるんですが、日本語が本当にお上手なので全く中国語必要ない!という感じです笑

じゃあ、どうすれば話す機会を設けられるのだろう。と暗中模索したところ!なんと!見つけました!

中華料理店でバイトしてしまえばいいのです!

そうすれば店側の中国語も覚えるし、客側の中国語も覚えられます。そこまでしなくても、中華料理店へ行けば、話すことができます。

あとは「間違えを恐れず、話す勇気があるかどうか」です。

僕はおよそ数ヶ月の間だけですが、中華料理店でバイトを始め、着々と実用性の高い単語やフレーズを集めました。その努力の成果を数回に分けて全公開したいと思います!

まず、中華で使う言葉というのは簡単で短いものが多いです。つまり!初心者でも通じるし、「一言だけ覚えました」でも全然平気だということです。むしろ学んでくれているんだということにお店の人は喜んでくれます。

今回はパート1として、食器類や基本的な部分を公開したいと思います。

【词汇】


・食具・・・食器類
叉子・・・フォーク

杯子・・・コップ

勺子・・・スプーン

汤勺・・・レンゲ

盘子・・・お皿

筷子・・・お箸

この中で特に覚えてほしい単語は、汤勺です。


中華料理ではスプーンよりもレンゲを比較的多く使用します。
「汤」というのが「スープ」を表すので、「スープのスプーン」という意味になります。なのでスープなどを頼むとレンゲが出てくることが多いです。


・师傅・・・シェフ

ここでいくつか使えるフレーズを紹介します。

【习语】
・我要○○
○○に先ほどの食器類を入れると「○○をもってきて」という意味になります。中国の市場などで「我要这个」といえば「これください」という意味になります。次のフレーズと組み合わせて数を表すこともできます。

・△个○○
△に数字、○○に食器類の単語を入れると「○○を△つください」という意味になります。「个」は中国語で量詞と呼ばれるものの一つで単位を表します。日本の「本・匹・冊」のように量詞も次の名詞によって異なります。ですが、慣れないうちはすべて「个」で通じます。「我要三个汤勺」で「レンゲ三つください」という意味になります。ここで注意するべきなのは、二つ頼むとき。「二」ではなく「两」で表すのが普通ですのでお気を付けを・・・


・师傅好
你好と同じで、シェフに対する挨拶です。言わなくてもいいですが、言えば喜んでくれます。



と第一弾はこの辺りにします。
一つずつでも単語を覚えて使ってみてください。その積み重ねがペラペラと話すことができる第一歩です。




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